The Koln Concert

キースのリリカルかつ陶酔感の強い演奏は聴くものをそのピアノのメロディに巻き込んでゆき、一つの空間を共有させていく。時を忘れ、ただ自由闊達に音の鳴り響く空間に埋没していく甘美な体験、というのはちょっと言いすぎか。真摯なピアノとの対話を演奏者ともども聴衆も体感できる稀有な盤かと。
4ナイス - コメント(0) - 05月03日

・75年録音盤。1975年1月24日ドイツケルンのオペラハウスでの完全即興演奏の実況盤。キース・ジャレットの数ある代表作のひとつでもある。ガラスを弾くような透明感の強いピアノの音から紡がれる旋律は元より譜面があるように思えてならないほど、美しく鳴り響いていく。
4ナイス - コメント(0) - 05月03日

PartⅡcが好きです。譜面も出ているらしいので見てみたいです。キースの入門で必ずお薦めされるCDの一枚です。
1ナイス - コメント(0) - 12月22日

Kei
氷柱のような即興演奏。
コメント(0) - 11月14日

うつくしいです。即興でここまで弾けるんですね。琴線に触れてきます。
コメント(0) - 10月24日

秋雨の休日の読書に最強の音楽。
2ナイス - コメント(0) - 09月23日

研ぎ澄まされたメロディーの美しさに圧倒される一枚。 ジャズピアノの最高峰の一つ。ときどき聞こえるジャレットの「うおっ!」とか「あああ!」の声は、曲のじゃまとも言えるが、人間味があって、私は結構好き。
コメント(0) - 09月10日

想い出深い1枚。いや、2枚組。今は手元に無いが、いずれまた聴くことだろう。
1ナイス - コメント(1) - 09月08日
[09/09 21:29] 小梅
これこそ一期一会ですね。2度と同じ曲は弾けない。

お勧め2枚目はこれ。これも定番中の定番ですが、いくら定番であってもその価値は常に変わらない。キースの中にあるモチーフが変容するプロセスのドキュメント。ジャズという音楽の可能性のひとつを突き詰めた音楽。「Part I」のモチーは、ケルン大聖堂の鐘の音だとか。
2ナイス - コメント(0) - 08月29日

キース邂逅の1枚。大学時代に友人のすすめで中古レコードを買ったのが出会い。昔買った国内版のCDはパートⅡCが無く輸入盤を買い直した遠い記憶がある。聴き続け4半世紀以上経っているが聴き飽きるどころか今でも感動できる。自分にとっては天に召されるときの魂の彷徨のイメージ。
コメント(0) - 06月18日

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