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72年といえばフュージョン前夜、クロスオーバーの風が吹き荒れている時期であるのでこの変化は当然といえば当然だが、バンド初期の音は既に影形も無くなってしまっている。なおエルトン・ディーンも本作を最後に脱退。元よりメンバーの交代劇は激しいが以降もそれは続く事になる。存在感は薄いが佳作
2ナイス - コメント(0) - 01月12日

エレピのクールな感触が(カンタベリー)バンド特有のミステリアスさにシリアスな趣を加えていて、非常に硬質な緊張感を伴った音になったのとドラム(本作では前半をフィル・ハワード、後半がのちに正式加入するジョン・マーシャル)が交代した事でリズムがよりロックに傾き、音はクロスオーバー化した
2ナイス - コメント(0) - 01月12日

・72年発表5th。メンバー構成的にやや流動的な作品ではあるが、サイケの享楽感が完全に払拭されて、ひたすらにクールなジャズロックが展開される。マイク・ラトリッジが得意としていたファズオルガンの比重が少なくなり、エレピを導入しだしたのも、そういったサウンドの変化に繋がっている。
3ナイス - コメント(0) - 01月12日

ソフトマシーンを聴きたし。しかしソフツを聴くのは夜!と決めております。
1ナイス - コメント(0) - 02月14日

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