Madcap Laughs

ピンク・フロイドのファンで前から聴きたくて、ようやく聴きましたが、期待外れでした。只、声がデイヴィッド・ボウイに似ている気がします。マニアックなファンなら持っていても良い気がします。
1ナイス - コメント(0) - 03月20日

が、同時にそういった狂った感情の末にほの暗く微かに輝くセンスはかつて天才だった才気が滲み出ているし、その天才が燃え尽き、狂ってしまった姿を収めてしまっているのが本作の歴史的な価値なのだろうと思う。必ず聞くべき一枚ではないが、どこかで一度は聞く価値のある作品だ。
2ナイス - コメント(0) - 02月10日

恐らく当人的にはただ演奏をしているだけ、なのだろうが精神状態が正常ではないため、演奏はとてつもなく不安定に歪んでいく。まともに狂っていく様子をドキュメントしているような内容でこういった形の作品が世に出てしまうこと自体が奇跡的にすら思えてしまう。もちろんそれは歴史的名作ではない。
2ナイス - コメント(0) - 02月10日

・70年発表1st。精神異常をきたし、ピンク・フロイドを脱退したフロントマンの初作。全体的に弾き語りのフォークサウンド。2と3にはソフトマシーンのメンバーが参加している。一見穏やかなサウンドに聞こえるがしばらく耳を傾けていると、メロディが不穏にズレていき、不気味に変調していく。
3ナイス - コメント(0) - 02月10日

クレイジーダイアモンドと呼ばれた男。一曲目の初っ端からヤバい香りがプンプンする。あぁ、こんなにも荒廃してしまったのね…。初めて聞いたときは戸惑いました。だけど何度も聞くうちに美しさや不思議な暖かさを感じる。ダイアモンドは永遠だ。
コメント(0) - 02月03日

急に思いつき本を読みながら聴いたのだが、すぐに本を閉じる。意外にのんびりしたフォークソングに聴こえるが、微かだったズレが次第に大きく膨らんで結局すごく集中して対峙しないと、あとは音楽を終わらせるしかないシドの曲たち。ジョイスの詩を歌にした「ゴールデン・ヘアー」大好き。
2ナイス - コメント(0) - 08月22日

acid,freak
コメント(0) - 12月28日

ログイン新規登録