Shangri La

Shangri La
Jake Bugg
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その年齢から想像できない落ち着き払った雰囲気と音楽センスでデビュー作でセンセーショナルを起こしたジェイク・バグの2ndアルバムは、格段に音の幅が広がりよりロック色が増した前作をも超える完成度。
2ナイス - コメント(0) - 04月28日

フォーク・サウンドからエレクトリック・ギターサウンドへの共鳴。ブルーズでもあり、カントリーでもあり、普遍的なUKロックとしての側面もある。ファーストからそんなに経っていないのにここまで飛躍するとは。ボブ・ディランの後継者としてますます期待ができるというものだ。
6ナイス - コメント(0) - 12月24日

ギターの扱い方にしても、彼のパーソナリティを語るものではないんだろう。あくまで曲を作る、あるいは弾く「道具」であり、なによりもまず「歌」がなくてはならないという印象を持つ。そこを本質的に捉えているからこそ、10代という輝かしい時代を勢いあるままに駆け抜けている様がよく分かる一枚。
6ナイス - コメント(0) - 12月23日

13年発表2nd。リック・ルービンプロデュース、LA録音というのもあって、1stの曇り空に光が差し、陰影の濃さが露わになって、土の香りも匂うカラッとした仕上がりになった。エレキを導入した2,3あたりはあくまで飛び道具であって、彼の本質の一面でしかなく、後半の方が内容が濃い。
2ナイス - コメント(0) - 12月23日

おっ、電気だ。格段に格好よくなった2nd.練れすぎてない時期だけの説得力というものが確かにある。これを聴いて再認識する。若枝を折るような生々しさ。言いたいこと全部歌って体の中に響いてる音全部再現して聴かせてくれ!いくらでも聴く!お前が知りたいんだ!って思う。それくらいリアル。
6ナイス - コメント(0) - 11月26日

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