ワイルダー

ただ今作を最期にバンド活動は停止し、ジュリアン・コープはソロ活動に邁進していく事になる。ある種、時代の仇花的作品でもあるが、80年代以降のUKロックの可能性の原石みたいな作品でもある。ただ彼らは宝石にすることが出来ずに終焉を迎えてしまった。派手さはないが、聞ける一枚。
1ナイス - コメント(0) - 03月19日

後の音楽シーンに繋がる可能性を網羅してはいるが、その繋ぎ合わせ方や混合度合いがわりとカオスかつ奇妙な質感で提示されているので、どこかしら垢抜けずメジャーな音になりきれていないのがこのバンドらしいところでもあるか。それだけジュリアン・コープという才能が際立っている証でもある。
1ナイス - コメント(0) - 03月19日

81年発表2nd。前作を踏まえて、独自の音楽センスがさらに際立った作品。というより、ポストパンク/NW以降のUKロックのあらゆるトレンドをこの時点で通り過ぎているような感覚を受けるサウンド。ネオアコあり、シューゲイザーあり、マッドチェスター、ポップな感覚はブリットポップそのものだ
1ナイス - コメント(0) - 03月19日

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