モーツァルト:ピアノ協奏曲第1番&第9番「ジュノーム」/ロンドンのスケッチブック

モーツァルトのピアノ協奏曲第1番は10歳のときの作品だそうです。模作だそうですが、オリジナルを知らないので、ハツラツとしてほとばしる才能に圧倒されるばかりです。第9番「ジュノーム」とカップリングしているのは、第3楽章の共通性だそうです。こうして聞き比べができるのは、知的な企てですね。
コメント(0) - 01月22日

熟練の技が光る後期作品より「10歳の協奏曲」の方が天才さをリアルに感じられます。ライナーノーツで氏は「この作品集には(若さ故)自己コントロールは全くと言っていいほどありません。私たちと、この理解を超越した子供の創造力とを隔てているものが何もないんです」と語っていますが、そうかもw
コメント(0) - 02月22日

この音楽を聴いたみんな

ログイン新規登録