・72年発表5th。メンバー構成的にやや流動的な作品ではあるが、サイケの享楽感が完全に払拭されて、ひたすらにクールなジャズロックが展開される。マイク・ラトリッジが得意としていたファズオルガンの比重が少なくなり、エレピを導入しだしたのも、そういったサウンドの変化に繋がっている。
3ナイス - コメント(0) - 01月12日

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