が、同時にそういった狂った感情の末にほの暗く微かに輝くセンスはかつて天才だった才気が滲み出ているし、その天才が燃え尽き、狂ってしまった姿を収めてしまっているのが本作の歴史的な価値なのだろうと思う。必ず聞くべき一枚ではないが、どこかで一度は聞く価値のある作品だ。
3ナイス - コメント(0) - 02月10日

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