terry_rice88さんの最新情報

というわけで、このCANのラストアルバム「CAN」の再レビューを持ちまして、自分の音楽メーターでの感想は終了です。1056枚。見ていただいた方には感謝を。まだまだ続けるつもりですが一旦幕引きと相成りました。それではまた別の場所にてお会いできれば幸いです。どうも有り難うございました
5ナイス - コメント(3) - 04月01日
[04/14 20:22] terry_rice88
コメントありがとうございます。自分の感想が何がしかの参考になっていれば幸いです。今後はTwitterとブログ、それとAmazonを活用しながら、月一でまとめ記事を以前と同じように書いていきますので、もしよろしければそちらもご覧いただければと思います。返信に代えて。
[04/01 16:53] ダイ
いつも素晴らしいレビューを読ませていただき、ありがとうございましたm(__)m
[04/01 14:41] はん吉
お世話になりました。

何の感慨を感じさせることもなく、ただ終わるために終わるというとってつけた感じのドライさがこのバンドの骨子だったのだなと思うし、終わる事が特別ではないとも言っているようにも見える。終わるべくして終わりを提示した一枚だろう。つまりこれにて「完(CAN)」なのだ。たぶんそれでいいのだ。
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しかし、終盤3曲はまさしくヤケクソといっていい。クラシックの「天国と地獄」のカバー、30秒のピンボンのラリー音、NW的なリズムパターンにギターの祝祭的でクラシカルな旋律があっけらかんとバンドの終焉を飾る。悲しさや寂しさも一切感じさせず、これでお終いという潔さが徹底されているのだ
1ナイス - コメント(0) - 04月01日

前作に引き続きユルいジャムセッション的な音ではあるが、本作はそういった素材を元に何かしらのテーマ付けによって構築されているように思う。まあ、そういうことを抜きにしても前作の気楽さはあまりないがCANらしい音というのならば、こちらに軍配が上がる。
1ナイス - コメント(0) - 04月01日

79年発表11th。前作同様、正規リマスターが手に入ったので再レビュー。ラストアルバム。ホルガー・シューカイがテープ編集という形で参加。たったそれだけなのに前作と比べて、緊張感があり引き締まったサウンドとなっている事実がCANというバンドを物語っているように思う。
1ナイス - コメント(0) - 04月01日

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コメント(0) - 04月01日

しかし、いわゆる「テクノ」としては幾分かポップなニュアンスがそこかしこに存在していて、そのかすかな甘さに「テクノポップ」としてのYMOを見出すことはできるし、プレスリーカバーの12はその顕著な例だろう。彼ららしく作り込まれた「テクノ」としてのYMOが味わえる作品。とてもスルメ盤。
1ナイス - コメント(0) - 04月01日

華やかなカラフルさで通す分かり易さはあまりなく、墨の濃淡でタッチを表現するような仕掛けになっていて、聞き込むほどに味わいの深くなる音だとは思うが、YMOという一世を風靡したグループの再結成としては、大衆の期待する姿に迎合していなくて、彼ららしい天邪鬼さが伺える。
2ナイス - コメント(0) - 04月01日

・93年発表8th。スタジオアルバムとしては最終作(17年現在)。散開から10年経ち、再び終結した三人が繰り出した、デトロイトテクノに影響を受けたサイバーパンクかつポストモダンの色合いが濃い一作。この為、ポップな質感はかなり希薄だが10年という年月の分、音楽の奥行きは深まっている
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83年の時点で既に80年代末の日本におけるポップスの雛形がここで提示されているのにはやはり先鋭的なグループであると感じられるし、彼らがその土壌形成の一翼を担っていたことも良く分かる。最後の終了アナウンスに祭りの終わった寂しさはあるが、悲しくはならない充足感のある最終作だろう。
3ナイス - コメント(0) - 04月01日

グループの幕引き、店じまいという仕事としては三人とも非常にきっかりしていて、この盤もそういったニュアンスを感じえなくもない。デヴィット・パーマーのドラムは前半の初期曲はリズムがスクエア過ぎて面白みにかけるが、ライヴ後半の歌ものにはこのクセのなさがちょうどいいほどだ。
3ナイス - コメント(0) - 04月01日

ドラムはほとんど元ABCのドラマー、デヴィット・パーマーに任せ、YMOの三人は歌と演奏に集中しているのも大きな点か。なによりデビュー当時、あれだけでかかったシンセの機材がひとつの楽器としてコンパクトに収まっているには目まぐるしい、技術の進歩があったゆえだろう。
3ナイス - コメント(0) - 04月01日

・84年発表ライヴ盤。83年12月の散開ツアーの模様を収録したライヴアルバム。散開することが決まり、曲目も全キャリアから代表曲を選りすぐったまさしくサービス満点のものとなった。アルバム未収録のシングル曲「過激な淑女」もライヴ録音ながらばっちりと収録されている点では貴重だろう。
2ナイス - コメント(0) - 04月01日

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コメント(0) - 04月01日

なにかドイツ人のもう一方の性質であるノンキな能天気さがこの盤に限っては表れているように思う。妙なノリではあるが、悪く言ってしまえばIQが低い感じというか。知性の裏側にマヌケな顔が見え隠れしてしまう。そういう点ではジャムセッションに近いような作品だとも。気楽に聞く分には楽しい一枚か
1ナイス - コメント(0) - 03月31日

大黒柱がいない分、バンドの緊張感は皆無でパーカッションとドラムのリズムにディスコっぽい肌触りの巣ペーシーなシンセやギターがとてもユル~く鳴り響いているのがなにか気の抜けた印象を感じてしまう。というより曲ごとの違いがあまりなく、アルバムとして締りのないダルさが妙に心地いい。
1ナイス - コメント(0) - 03月31日

78年発表10th。以前、レビューをしたが正規リマスター盤を購入できたので改めて。中心人物のホルガー・シューカイが唯一参加していない盤で長らくディスコグラフィからも抹消されていた、「失敗作」として名高い一作。リマスター効果もあって、音の粒立ちは格段に良くなっている。
1ナイス - コメント(0) - 03月31日

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コメント(0) - 03月31日

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