terry_rice88さんの最新情報

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コメント(0) - 01:37

音の粒立ちが非常に良く、全盛期独特のモコモコサウンドが重低音のメリハリとともにクリアに聞こえてくるのには結構驚くのではないかと。そういった開き直りと思い描いた通りのミキシングで響いているだろう、快作ではないだろうか。なにか吹っ切れた印象のある悟りの境地的な一作。ポップな殿下です
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昨今の80sリバイバルの余波を受けて、作られただろう楽曲は当時を生き抜いた者として深みと現代的なサウンドテクスチャーが絡み合い、かつてなくポップに突き抜けた(開き直った?)音が聞こえてくるのがオールドファンには嬉しい感じだろうか。音の良さは当時と比べるべくもない程。
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・10年発表27th。再びヨーロッパで発行される新聞各紙に無料添付された作品。が、今作は無料配布のみに留まっているので17年現在、入手が困難か。当然日本盤は未発売。リリース当時は輸入盤として購入が可能だった。サウンドの方は自身の80sサウンドへの原点回帰的な内容。
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コメント(0) - 03月27日

ソウルやファンク、ジャズといった脈々と繋がれるブラックミュージックの血脈の上にヒップホップが築かれている事実をきっちりと押し出したトラックメイキングに畳み掛けるラップはきわめてファンキーに響いてくる。温故知新を地で行くような彼らの姿勢が強く感じられる挨拶状的な作品だ。4が白眉。
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97年発表EP。彼らの一番最初の音源集となる一枚。この一年後に5曲プラスした初めてのアルバムを送り出すことになるが全ての始まりはこの作品から。わずか22分だが、彼らの魅力がぎゅっと凝縮された作りになっている。ヒップホップ、ラップミュージックの王道を歩んでいる音というか。
コメント(0) - 03月26日

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コメント(0) - 03月26日

残念ながらマーとの4人体制は本作限りで、再び兄弟バンドに戻るがこのアルバムを通じて、彼らはまた一段階新たな局面に踏み出したように思える。ビッグネームとの交流が彼らの成熟した部分を引き出した。それぐらいの収穫があると感じられる作品だろう。なおバンド史上一番の売り上げを記録した
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序盤の3曲が彼らとマーの感性がよりブレンドされていて、以降の曲は従来のバンドサウンドにマーが最高の脚色した音だろう、反面マーのギターを生かすためにロックサウンドが強調されていて、メリハリに欠ける部分がなきにしもあらずだがそこを抜きにしても、この意外な組み合わせは成功してるといえる
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そういった所で彼らのキャリアの中では異色作に相当するだろう一枚だが、ジョニー・マーの瑞々しくも切れのあるギターが絡まる事で切なさやリリカルさが加わり、サウンドに大人びた味わいが深まった印象を受けた。ザ・スミスでのギタープレイがそのままテクスチャで張り付いた感じもある。
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09年発表4th。ザ・スミスなどで有名なジョニー・マーをメンバーとして迎え入れ、4人編成で製作されたアルバム。ギターがもう一人増えたため、今までよりも分厚い音が襲い掛かってくるので、ジョニー・マーというギタリストの存在感とその加入効果は絶大なものがあると思わせる出来。
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コメント(0) - 03月26日

そういう点ではフロア的でもあり、一番最初の朴訥とした雰囲気はなくなっていて、アーバンな感じもかとなくある。が、バンドの軸はそのままなので非常に安定しているのが心強い。何をやっても、自分たちの音になる自信と自負が窺える作品なのではないかと。三作目にしてこの磐石さは頼もしい限りだ。
コメント(0) - 03月26日

プロデュースがプロデュースなだけあって、本作は楽曲の質感がダンスビートっぽい印象はある。彼らのミニマルでローファイなリフのフレーズを強調しているのか、その辺りNW/ポストパンクリバイヴァル的な音とも言える。そういう点では1stのストロークスっぽさが戻ってきてるとも言えるか。
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07年発表3rd。レーベルをワーナーに移しての第一弾。プロデュースがフランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノス。ここまで方向性がブレないというか、良くも悪くも金太郎飴のごとく、自分たちの音をいつものように送り出している。大きな変化はないが彼らの良さが変わらず伝わってくる。
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コメント(0) - 03月25日

やはり兄弟バンドだけあって、息の合ったプレイがバンドのグルーヴになっているようにも思うし、USオルタナやロック・リヴァイバルを通過したラウドな音に、UKロックの多彩かつ芳醇なメロディが程よくブレンドされていて、聞いていて気持ちいい。ミディアムな曲なども取り上げていて、意欲的な一枚
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05年発表2nd。オレンジ・ジュースで有名なエドウィン・コリンズプロデュース。前作の雰囲気をよりコマーシャルな音でパッケージングした印象で、ローファイ感は薄れたがクリアな録音で彼ら独特のポップセンスが際立つ作りに。不安定さはなくなり、確固としたスタイルをきっちりと押し出している。
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コメント(0) - 03月24日

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